列車の無線制御を導入
4月16日(木)の長崎新聞に、JR九州が列車の新しい制御システムを導入予定だとの記事が掲載されました。
まずは2028年度に喜々津~浦上(長与経由)に導入し、それから市布経由や大村線への導入が計画されているそうです。JR九州管内では先進的、試験的な取組だそうです。記事に、「多数の設備やケーブルが必要な従来システムに比べ、導入時や維持管理・更新の費用が大幅に低減される」と書かれています。しかし、この従来システムの費用こそが鉄道電気工事部の主な売上げ(いわゆる飯のタネ)なので、正直不安も大きいところです。
改めて、業界や社会の動向を注視して会社経営を進めていかなければならないと肝に銘じたところです。
※ 写真はイメージです。

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