昨日(6/4)、九州北部地方も梅雨入りしたとの報道がありました。平年と同じくらい(昨年より19日遅い)の梅雨入りだそうですが、去年のことはすっかり忘れてしまっています。
今朝の新聞で「シネマコンプレックス『大変厳しい状況』」との見出しを見て、「やっぱり無理なのか…」と梅雨空のような気持ちになりました。2年後に諫早市で開業を目指している複合産業施設についての記事です。社会情勢から開業が遅れることや規模が縮小されることはやむを得ないを思っていましたが、「スクリーンはいっちょかにこでもよかけん、何とか諫早に映画館ば復活させてくんしゃい!」と叫びたくなりました。ショッピングはしなくても映画館があれば出かけていきます。出かけていけば、しゃれた服やおいしそうな食べ物を買いたくなったりするでしょう(いや絶対買います!)。映画館なければ多分ほとんど行きません。なので、厳しい状況だとは思いますがどうかシネコン設置の可能性は探りつづけていただきたいと切に願っています。


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弊社は昭和48年6月に「有限会社三陽電気工事」として旧国鉄の鉄道電気設備会社として創業しました。
それ以降、事業を発展させ、令和5年に創業からちょうど50年になります。