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電気工事業・電気通信工事業のことなら長崎県諫早市のサンデンコー株式会社

 

どうか映画館だけは…

昨日(6/4)、九州北部地方も梅雨入りしたとの報道がありました。平年と同じくらい(昨年より19日遅い)の梅雨入りだそうですが、去年のことはすっかり忘れてしまっています。

今朝の新聞で「シネマコンプレックス『大変厳しい状況』」との見出しを見て、「やっぱり無理なのか…」と梅雨空のような気持ちになりました。2年後に諫早市で開業を目指している複合産業施設についての記事です。社会情勢から開業が遅れることや規模が縮小されることはやむを得ないを思っていましたが、「スクリーンはいっちょかにこでもよかけん、何とか諫早に映画館ば復活させてくんしゃい!」と叫びたくなりました。ショッピングはしなくても映画館があれば出かけていきます。出かけていけば、しゃれた服やおいしそうな食べ物を買いたくなったりするでしょう(いや絶対買います!)。映画館なければ多分ほとんど行きません。なので、厳しい状況だとは思いますがどうかシネコン設置の可能性は探りつづけていただきたいと切に願っています。

 

SDGSロゴマーク

サンデンコー株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

経営理念

  • 私たちの生活に欠かすことのできない鉄道、携帯電話、公共施設・設備。それらの電気設備工事、保守点検等を通じて、地域の皆様に安心、安全で快適な社会生活を提供できるよう努めています。
  • 社員が楽しく、やりがいと誇りをもって仕事に取り組むことができるように社内の勤務体制や福利厚生等の充実に努めます。
  • 安全に効率的に業務ができるように、社内や工事現場の「整理・整頓・清掃」に努めます。
  • 本業である鉄道電気工事と携帯基地局の保守点検における特殊技術の向上、若手人材の育成に努め、事業の拡大を図ります。
  • 官公庁の電気工事・電気通信工事においては、高評価を頂けるように安全を第一に丁寧で確実な施工に努めます。

弊社は昭和48年6月に「有限会社三陽電気工事」として旧国鉄の鉄道電気設備会社として創業しました。
それ以降、事業を発展させ、令和5年に創業からちょうど50年になります。

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